先日、急に職場で生理が始まってしまったのですが、ナプキンを準備していませんでした。
同僚の女性に分けてもらうことも考えましたが恥ずかしいし…

と、そこで通勤で使っている車に、子どものために予備で置いていた紙おむつがあることを思い出しました。

ゆきの

おむつ、使えるのでは?

ということで、この記事では紙おむつを生理用ナプキンとして使ってみた感想などをお伝えしていきます。

紙おむつと生理用ナプキンの違いは?

主な違いは吸水量と用途の違いだそうです。

おむつは水分をすばやく多く吸収するのに対して、ナプキンは経血をゆっくり長くとどめておく設計になっているそう。

おむつ

水分をすばやく多く吸収

生理用ナプキン

経血をゆっくり長く吸収

ちなみに生理用ナプキンに似ているものとして尿漏れパットとか吸水ライナーがありますが、それは形はナプキンに近いけど素材はおむつに近そうですね。

ちゃんと用途ごとに設計されているようなので、尿漏れ目的のために生理用ナプキンを使ったりするとちょっと使い心地は悪いのだそうですよ。

実際、使ってみたら

今回使ったのはテープタイプのおむつMサイズ。生理用ナプキンと同じ要領で広げて使いました。
パンツタイプでもサイドをビリビリっと破れば使えそう。

ナプキンと違ってパンツに貼り付けられないので装着しづらかったですが、しっかり位置を定めてパンツで固定しました。

赤ちゃんのお肌にも対応しているだけあって、肌触りは優しい。
ナプキンよりも大きいので安心感もありました。何かに似ているなと思ったらあれだ!お産用パッド!

ただやはりパンツでおさえて固定しているだけなので、激しく動いたりしたらズレそうではある。
激しく動くことなんてないんだけど、やはり普段とは違うのでちょっと気にしながら過ごしました。

結局その日は生理1日目だったので量も少なく、無事に漏れることなく帰宅することができました。

まとめ

紙おむつは生理用ナプキンとして十分使えます。

装着はしづらいのでさすがに進んで使いたいとは思わないのですが、緊急時に使うのはアリだと思いました。

もしサイズアウトしてしまったおむつが家に残っていたら、生理用ナプキンとして使ってしまうのもありかも?

結論

紙おむつは生理用ナプキンの代用品となりえる!

最後まで読んでいただきありがとうございました。